NO:7 冷蔵庫を開けたい

冷蔵庫、それは食品等を冷蔵・冷凍し保存する目的で製作された家電製品だ。

そして、家族であれば誰でもいつでも遠慮なく開け閉めできる権利がある。

 

だが、我が家は違うのだ。

 

 

冷蔵庫のドアに手をかけ、見上げると・・・・

 

・・・いる。

冷たく凛々しいたたずまいの冷蔵庫上に、

モッフリとした温もりを感じる毛だまりが・・・いる。

 

 

嗚呼、冷蔵庫のドアを開けたい!

 

 

 

ひとまず、下から見上げて様子を見る。

 

だいぶはみ出している・・・・。

 

 

 

さらに横からも見てみる。

 

 

 

落ちないように猫なりに工夫しているようだ・・・。

 

ふう、飲み物を取りたいだけなのだが、背中を向けている時は危なそうだ・・・。

 

しょうがない、水道水で我慢するか。

 

こんなやり取りが毎朝くり広げられているのだ。

 

 

そんな中でも冷蔵庫を開けるチャンスがある。

そう、朝ごはんタイム。

 

 

「ごはんですよ^^」と腕を伸ばし、猫さんの鼻付近にお皿を献上しますと

ぬるるっと顔を出す。

 

>今日もとりささみのアレ、ご用意しておりますよ?

 

 

そして、私が定位置にまでご飯を持っていき、

 

置いて戻ってくると

 

 

食事場へ目線を送っていました。

 

 

 

 

 

すん。

 

 

 

・・・ここじゃダメですの?とでも言いたそうだ。

 

>え?食べないの?^^;

 

 

お腹が空いていないのか、

ごはんも食べずにまたゴロリとなってしまった猫さん。

 

 

私も冷蔵庫の用事をすっかり忘れてしまい、、

再び思い出した時には・・・

 

ふわわわわ〜〜ん^^ 出来上がっちゃってました・・・!!

 

 

 

もう冷蔵庫開けるよ?

 

 

 

開けるよ??

 

 

 

嗚呼、なんてことだ。

 

この寝顔をみてしまったら・・・・

 

 

冷蔵庫、また開けずらくなっちゃったよう〜・・・・。

 

 

 

 

 

それではまた!

 




ABOUTこの記事をかいた人

ご訪問いただきありがとうございます。 猫と暮らしはじめて4年目。 愛する猫が毎日幸せに、健康に過ごしてもらえるよう猫との暮らしについて学習中。 猫が身近にいる幸せを日々味わいつつ、のんびりと暮らしています♪ 飼育に関する誤情報をできるだけ流さないようペットに関する資格も取得しています。 (ペットフレンドリーオーナー)