子猫のときに慣らしておきたい5つのこと

この記事は、子猫のときに慣らしておきたい5つのことをご紹介していきます。

なぜこんなことを書くのかというと、現在成猫2歳と暮らしていますが所々で「あ~、子猫のときに慣らしておけばよかったなぁ。。」と思うことがしばしばあるからです。

どんな時に慣らしておけば良かった・・・と思うのかというと猫のお世話に「手こずるとき」です(-_-;) 抵抗している姿もかわいいと思いたいところですが(笑)

子猫の時に慣らしておけば人も猫もイライラすることなくスムーズに事が運ぶんだろうな、と。

反対に慣らしておいて良かった!と思うこともあります。

子猫とはじめて一緒に暮らしている方は「今が慣らし時」です!!参考にしていただけたら幸いです。

 

子猫のときに慣らしておきたい5つのこと

キャリーケース

猫を移動させるときは必ず入れることになります。動物病院に行くときや災害があったときですね。

キャリーケースに慣らすにはいつも猫から見える位置に置いておくことが大事です。しかもいつでも出入りできる状態にしておくといいですよ。「安心な場所」と認識させることがポイントです。

いつでも出入り自由にさせておいたことで、我が家の猫はキャリーケースに慣れています。

あとはキャリーケースに入った時におやつをあげたり、遊んであげたりして「楽しいことがある場所」という認識を持たせることもいいと思います。

動物病院に連れて行ってもキャリーケースに慣れていることで落ち着いて診察を受けることもできますよ。

 

ブラッシング

普段からブラッシングを習慣づけておくと毛玉をお腹につまらせることなく安心です。毛玉を吐く回数も減ります。

ブラシに触れる時間を少しずつ長くしていきながら徐々に慣れさせていきたいところです。

我が家の猫はブラッシングに慣れていません。もともと苦手なようで逃げ回るため、こちらも遠慮しがちになっていました。

子猫のうちにもうちょっと頑張って慣らしておけばよかったな~と後悔していることのひとつです。

引き続きブラッシングに慣れてもらうために工夫をしていきます。

 

 

歯磨き

いざ歯ブラシを手にすると警戒して逃げたりしますので、普段から目の届く場所に置いておくと良いようです。

猫にもお口のケアは必要です。歯石がたまったり、歯周病になるなど厄介な病気にならないために「歯ブラシ」に慣らしておくといいですよ。

歯磨き粉は「チキン味」など猫専用があります。

歯磨きもグッズが色々ありますので、試してみて抵抗のすくない方法で慣らしていくのがポイントです。

 

爪切り

伸びてきたな~と思った時に手こずらずに切れたらいいですよね!

爪が伸びてくると肉球を傷つけてしまう原因になります。こまめに切っておくと爪とぎ器以外で爪を研ぐ回数も減ります。

慣らすコツとしては、一気に全部の爪を切ろうとしないことです。「1本切らせてくれてありがとね~」くらいの気持ちでいきましょう。

嫌がっている様子なら無理にしないこと。1本でも切らせてくれたらご褒美におやつをあげましょう。

我が家は最近やっと爪切りに慣れてきた様子です。といっても噛んだり蹴ったりはまだあります。

慣れてくるまでは飼い主さんの根気も必要です。

 

動物病院

動物病院へ連れて行くのに一苦労だと億劫になってしまいます。なんか様子がおかしいなという時にすぐ病院に観てもらうことができれば、簡単な治療でしかも治療費も少なく済みます。

健康診断やワクチンの時を利用して年1回ではありますが「イヤなこと」と認識させないようにすることが大切です。

動物病院へ向かっている最中にやさしく声をかけたり、帰宅後にはおやつをあげたしりて「イイこと」だと覚えてもらうようにしましょう。

動物病院へ連れていく時はキャリーケースに入れて行きます。先ほども書きましたが、キャリーケースは「楽しいことが起こる場所」「安心できる場所」と認識させておくと場所が変わった動物病院でも我が家の猫は落ち着いています。

「キャリーケース入るの嫌だ→無理やり入れるので暴れる→動物病院に警戒」のような猫のきもちが悪循環にならないのが良いのかなと思っています。

 

終わりに

この記事では、子猫のときに慣らしておきたい5つのことを書きました。

  1. キャリーケース
  2. ブラッシング
  3. 歯磨き
  4. 爪切り
  5. 動物病院

大切なポイントは「少しずつ」です。

慣らしておくことで猫との暮らしが楽しいなって思う場面が増えていきます。また、猫も慣れていることによってストレスと感じることが少なくなるのでは、と思っています。

子猫のうちは好奇心旺盛なので今が慣らし時です!意識してみてくださいね。

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ご訪問いただきありがとうございます。 猫と暮らしはじめてもうすぐ3年。 愛する猫が毎日幸せに、健康に過ごしてもらえるよう猫との暮らしについて学習中。 猫が身近にいる幸せを日々味わいつつ、のんびりと暮らしています♪ 飼育に関する誤情報をできるだけ流さないようペットに関する資格も取得しています。 (ペットフレンドリーオーナー)