ブリティッシュショートヘア「たま」の飼育記録♫

はじめて猫を迎えるときに準備した猫用品10点!

猫を迎える
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猫を初めて家に迎える時に色々と準備に手間取ったまつこです。

家族の一員となる猫ちゃんのために最初に何を準備すればいいのか?どんな物が必要なのか?とはじめてだらけでしたがお店の方に聞いたり調べたりして無事に猫を迎えることができ一安心した思い出があります。

今回は、我が家が猫を迎える際に準備した猫用品10点をこちらに記録しておきいと思います。

 

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私が猫をお迎えする日までにそろえた猫用品10点!

その1:キャリーケース

猫ちゃんを外へ移動させるときに絶対に使うものなので購入しました。

お迎えする日はもちろん、動物病院へ連れて行くときなど外出時には必須のアイテムとなります。

キャリーケースは色々なタイプがありますが、我が家はプラスチック製のハードタイプにしました。

上も開閉できるタイプですと、病院などで猫を取り出しやすくてとっても便利です!

自宅内でも常にキャリーケースは猫のよく居る場所にオープンにしていまして、今では落ち着ける場所の一つとなっています。

ちなみに肩にかけるタイプのキャリーバッグやリュックタイプもありますが、猫を入れて移動しているときに安定性があるか、脱走しないよう作りは丈夫か、など、猫のための安全性をしっかりと確認するとともに、猫が気に入って落ち着いて入ってくれているか?も確認するようにしたいですね。

また、車に猫を乗せる場合、限られた空間ではありますが車中で猫が動き回ると危険ですので、キャリーケースからは絶対に出さないようにしましょう。

その2:ケージ

猫ちゃんを我が家の新しい環境に慣れさせるためにケージを購入しました。

来たばかりの猫は警戒心や緊張から、家具の隙間へ入って出て来れなくなったり、ドアや窓が開いた瞬間に隙間から急に外へ出ていってしまうなどアクシデントが発生しやすい状況になります。

環境に慣れないデリケートになっている猫の危険を守ってくれる役目を果たしてくれるのがケージ。

そして、ケージが猫ちゃん専用の「お部屋」の役目にもなったりします。

普段からケージに慣らしておくことで、馴染みのない人が来たりするとケージ =安心できる場所という認識から、自分から入ってくれたり、業者が来た時などはケージに一時入れ、落ち着かせたりすることもできるので便利です。

我が家は猫が去勢手術をしたときに、術後すぐに猫の傷口が開かないよう安静にさせておく必要がありました。そんな時、猫の行動範囲を制限するためにもケージは一時的に役に立ちましたよ^^

 

その3:トイレ

迎え入れる時は子猫でしたので、またぎやすいように小さいトイレを購入しました。そして成長に連れて大きいものに買い替えました。

トイレタイプは深さや大きさ、フタがついているタイプなど色々ありますが、うちはシンプルなオープンタイプのものを使っています。

また、猫の適性飼養の観点から、トイレの数は「猫の頭数+1個」がベストと言われています。

猫が用を足した後、すぐに飼い主さんが掃除できない状況にある時(お仕事などでの留守中とか)、予備のトイレがもう1つあることで、猫さん的にはとてもありがたいことなのです。

我が家の失敗談として参考になるか分かりませんが、当時トイレを1つしか用意しておりませんでした。

そんな中、私が外出して帰宅したときに、トイレにはおしっこ、そしてフローリングのど真ん中にウンチ・・・という状況になったことがあります。。。

おしっこをすぐに片付けてあげられず、猫的には用を足した後、掃除がされていない使用済みのトイレは使いたくなかったようなのであります。

トイレ2個、おすすめします。

その4:猫砂

猫は習性から用を足す時、砂に穴を掘り、そこに用を足し、自分の匂いを消すために砂をかけるという行動をします。

用意したトイレケースに猫砂を入れてあげることで、はじめて猫用のトイレが完成します。

猫砂の種類には鉱物系、紙系、材木系、おからで出来ている、など色々な種類があります。

どれを使っていいのか悩んだ場合は、あなたの猫さんが今まで使っていたものと同じ猫砂、つまりペットショップや里親さんのところに居た時にあなたの猫さんが使っていた猫砂と同じものを用意すると良いですよ。

猫も使い慣れているので安心してくれるかと思います。

また猫をお迎えする際に、あなたの猫さんが用を足して使っていた砂を少し分けてもらうと、あなたのご自宅でスムーズに猫がトイレの場所を覚えてくれる要素になりますのでおすすめです。

その後、猫砂を変えたい場合は徐々に試しながら猫との相性をみつつ選んでいくようにしましょう。

我が家の猫は紙タイプの猫砂を使っていましたので、お迎えした時も継続で紙砂を使うようにしました。

ニオイ付きの猫砂も分けていただき、新しい猫用トイレへフリフリと振りかけ準備OK。

猫はクンクンとニオイを嗅いでザッザと砂をかいて無事に初となるトイレをスムーズに終えることができました!

現在は鉱物系の猫砂へ変更して使っています。

 

その5:キャットフード

最初はどれをあげたらいいのか迷いましたが、3ヶ月だったウチの猫はショップの方のアドバイスによりショップの頃に食べていたロイヤルカナンのマザー&ベビーキャットというフードを購入しました。

その後、成長にしたがってロイヤルカナンのキトンに変更しまして、成猫に成長後は主にロイヤルカナンのブリティッシュショートヘアというフードをガリガリと食べています。

迷った場合はペットショップや里親さん、施設などで食べさせていたものと同じものをまずはあげましょう。

 

フードの種類はドライタイプ、ウェットタイプがあります。

総合栄養食と記載のあるものを必ず主食として選んであげましょう。

バリエーションを持たせると飽きにくくなりますので、少しずつ色々なフードにチャレンジして慣れさせていってください。

だんだんと猫ちゃんの好みがわかってくると思いますよ^^

 

その6:食器

フード用、水飲み用と2つ用意。

フード用は安定感のあるもの、水飲み用はヒゲが触れない大きさで深めのものを。

我が家は始めの頃、ステンレス製のお皿の高さがないものを使っていましたが、少々食べるのが下手くそな子でしたので、猫の食べる高さにちょうどいいとされる器に変更し、それをずっと使っています。

 

その7:猫用おもちゃ

飼い主さんと一緒に遊べるものや、ひとりで遊べるものをそれぞれ準備してあげるといいですね^^

猫によっておもちゃの好みやこだわりがあります!

最初から高いおもちゃを買って遊んでくれなかった・・という失敗がないよう、ある程度「こんなのが好き」が分かってから購入するのがおすすめです。

我が家は棒の先端がフサフサしている定番の猫じゃらしを買い、ショップにいた時に気に入って遊んでいたというぬいぐるみをいただいてきました^^

 

その8:爪とぎ器

猫は爪をとぐ習性があります。

大事な家具に傷をつけないためにも爪とぎ器は必ず準備しておきましょう。

素材や形が色々ありますが、基本的にはダンボール製のものがおすすめです。

ただし、消耗が激しいので、爪の引っ掛かりがなくなってきたらこまめに新しいものに交換してあげます。

床面に平らに置いて猫が乗ってとぐタイプの爪とぎ器を子猫の頃から使うと、「伏せた体勢」で研ぐ習慣ができます。

「立ち姿勢」で壁や柱などをガリガリとやられる回数を減らしたい飼い主さんにはおすすめです。

 

その9:ブラッシング用品&爪切り&歯ブラシ

日々のお手入れは猫ちゃんが健康に暮らしてくためには欠かせない大切なことです。

我が家はコームタイプのブラッシング用品と切りやすそうな爪切りを購入しました。

普段からケアを習慣化して、上手に慣れさせると良いかと思います。

ブラッシングには血行促進といったマッサージ効果や、猫自身が飲み込む毛を減らすことができるのでこまめにケアしてあげましょう!

長毛種の場合は毎日、短毛種でも週に1回はブラッシングをしてあげたいところです。

爪切りや歯ブラシは猫専用のものを用意してください。

 

その10:猫用ベッド(代用可)

環境が変わると猫が不安になるので、もし新しく迎えるあなたの猫ちゃんが今まで使っていた自分のニオイ付きの毛布や敷物があれば、それを使うようにするといいですよ。

我が家は1枚ニオイ付きのものをショップからいただきまして、他は自宅にある小さい毛布やタオルを最初は使っていました。

その後、

なければフカフカしていて身体を包み込むようなサイズのものを用意してあげましょう。

季節によって猫用ベッドの素材も違ってきますので、基本的にはオールシーズン使えそうな素材のベッドを最初は用意してあげるといいでしょう。

寒くなれば毛布を付け足してあげる、暑ければひんやりマットをしいてあげるなど多様できるタイプがおすすめです。

中にはベッドよりダンボールが好きな子もいるようですので、猫の好みが分かってきたら新しいベッドを追加していくようにするといいかと思います。

 

必要に応じてそろえたいもの(徐々に揃えたいもの)

キャットタワー

猫は高い場所が大好きな動物です。キャットタワーは運動不足やストレス解消にもなります。

子猫のうちは目を離しているときに落下する危険性を考えますと、高さのあるものはできれば控えたいなと個人的には思ったので「必要に応じて」のカテゴリに入れさせてもらいました。

成長とともに用意できたら購入してあげたいですよね。

また、家具を段々にして猫が乗っても良いように工夫することで、キャットタワー代わりになることもありますので必ずしも購入しなくて良いかと思います。

我が家は自作のキャットタワーを作りましたので、後日作り方とともに公開したいと思っています。

 

災害対策用品

万一の時を想定して、少しずつ準備しておくと安心ですね。

いざという時のために普段から災害用のポータブルケージ、ポータブルトイレに慣れさせておくと猫も人間もお互い安心です。

フードについてはペットショップへ行くと、フードコーナーにてサンプルを配っているメーカーさんが居る時があります。

私はそういったサンプルをいただきまして、防災バッグに詰め込んでいますよ〜^^(賞味期限に注意)

 

わたしが購入しようか迷った用品

首輪

我が家は室内飼育というこもあり首輪は迷いましたが今の所は購入していません。

なによりもウチの猫が嫌がるせいもあったからです。

首輪をするとオエッっと吐くような仕草をしますし(決して苦しくしていない)、猛ダッシュや後ろ足で外すしぐさが止まらなかったのです・・・。

もし購入を検討している飼い主さんでしたら、事故防止のために引っ張ると伸びたり外れたりするもので、「鈴がついていないもの」がいいですよ。

ご存知かもしれませんが、猫の耳は人間の8倍も聴力があります。

首元で動くたびにチリンチリン鈴がなっていると、猫さんがうるさく感じてストレスになってしまうからです。

 

まとめ

多少費用はかかりますが、少しでも自分の猫が室内でも過ごしやすいと感じてくれるような環境に近づけてあげるのも飼い主としての責任なのではないかと考えます。

家族の一員として迎える猫ちゃんのために、グッズをどんなものにしようか、気に入ってくれるかな、なんて選んでいる時間はとっても楽しく幸せな時間だなと私は感じています。

ペットショップにて飼育初期セットのような、セット販売されているお店もありますので、選んでいる時間がない!といった方は、チェックしてみるのもいいかもしれません^^