【猫24時間以上のお留守番】飼い主さんが1泊2日の旅行に行く時に、猫のために整えておくべき室内環境

先日、猫と暮らしてから始めて1泊2日で旅行へ行ってきました。今までは「猫が心配だから」と猫に日をまたぐお留守番はさせたことがありませんでした。うちの猫は3歳になりましたし、お留守番そろそろいけるかな?、と。

猫を飼っている知り合いのおばちゃんに相談してみたら、「過保護すぎよ〜!うちの猫なんてご飯とお水を数カ所に用意しておけば全然大丈夫よー!」とか言われましたが、8歳の猫さんなんで慣れているのでしょうね、笑

初めはキャットホテルに預けようか、ペット用の室内カメラを買おうか、キャットシッター?などと考えたりしましたが・・・やっぱり猫のことを考えると縄張り意識の強い猫ですから、いつもいる家が落ち着くのが当たり前だと考えました。ペットホテルに宿泊させたとして「ケージ内で猫は1泊2日を過ごすのかあー」などと想像した時、単純に私がなんか嫌だなと個人的に思ったもので・・・。

なので、いつも通り過ごしてもらおうと私の両親に頼んで初日の夕方ごろにウチに見に来てもらうことにしました!

今回は、飼い主さんが1泊2日で旅行へ行く時に、猫のために整えておくべき室内環境4つを記録しておきたいと思います。

 

そもそも猫のお留守番はどのくらい大丈夫なのか?

猫にお留守番をさせる時、思ったことありませんか?どのくらいのお留守番が大丈夫なのか。

答えは1泊2日が限度です。猫はもともと単独生活なので、1匹でお留守番させても大丈夫です。(普段飼い主さんがお仕事へ行く数時間のお留守番も問題ないです。)

ですが、食事やお水の鮮度・お部屋の中での万が一の事故や病気などを考えると、猫にとって安全・清潔・快適といった環境に整えてお出かけするのが前提です。

もし、2泊以上する場合はペットホテルに預ける、キャットシッターさんへお願いする、または信頼できる友人やご両親に頼んで様子を見に来てもらうのが良いです。

私は今回1泊2日ではありましたが、両親に様子を見に来てもらうようお願いしました。初対面ではない(1ヶ月に1回は猫に会っている)のでいいかなと。

インスタなんかで情報収集していると、5泊くらいしているフォロワーさんもいらっしゃいました。その方も母親に全ての日数、自宅に泊まってもらい様子を見てもらうということをしていました。

また、子猫やシニア猫さんの場合は特に注意が必要ですのでお留守番は中止にする選択も必要です。

 

1泊2日で飼い主さんが旅行へ行く時に、猫のために整えておくべき環境4つ

ドライフードとお水は多めに用意!

お留守番の時にはドライフード、お水は多めに用意しておきましょう。そして、1カ所ではなく何か所かに置いておきましょう。

私はいつもの食事場所と同じお部屋の離れたところと2か所へ用意してお出かけしました。

 

トイレもできれば複数用意!

我が家はトイレは1個のみ。普段私が家にいるため、用を足したらすぐに掃除できる環境だからです。

猫が用を足し汚れたままですと、我慢するか粗相になるか泌尿器系の病気にかかってしまう、ということがあります。

できれば「猫の頭数+1個」は用意しておいたほうがいいですね。

今回トイレ増やそうか、と主人と話し合いしましたが両親が様子を見に来てくれるため大丈夫だろうということで見送りました。

 

 

室内温度を考える!

今回の旅行は5月下旬と部屋を閉め切っていても過ごしやすい時期でした。が、翌日は最高気温が28℃くらい上がる天気予報でした。

直射日光で室内の温度が上がらないようカーテンを閉めて出かけました。また、万が一冷え込んでもいけないのでフリースの暖か素材の布もソファーに置いておきました。

ちなみに猫が快適に過ごせる室内温度も記事にしていますので、よかったら参考にしてみてください。

 

猫にとって冬の室温は何度がいい?&室温とあわせて気を配りたい3つのポイント!

猫が夏でも快適に過ごせる室温って何度?&室温とあわせて対策しておきたい3つのポイント!

 

お部屋のドアは猫が移動できるよう、お留守番中も少し開けておいてくださいね^^

 

猫にいたずらや怪我をさせないよう、予備軍となるようなものはあらかじめ片付ける!

普段から猫にイタズラされたら困るものや怪我に繋がる物は遠ざけてあるとは思いますが、今一度、指差し確認をして出かける前にチェックしておきましょう。

 

帰宅後の猫はどんな様子だったか

玄関のドアを開けた時に声でわかったのか、珍しく「にゃ〜にゃ〜」と鳴いてお迎えにきてくれました。

よそよそしい感じは1泊だったのであまりなく、時間が経つにつれていつも通り落ち着いた感じに戻っていました。

室内も特に荒らしていた様子もなく、何より猫が無事にお留守番できていたことに本当に安心しました^^

トイレにはオシッコとウンチが1回分ずつあったのですぐにトイレ掃除を済ませ、ムニムニと猫を撫でまわし「ごめんね」と声をかけオヤツをあげました!

すごく心配はしましたが、色々な準備をしておけば1泊2日のお留守番は案外大丈夫なんだなあと思いました。

 

終わりに:私はホームシックならぬ猫シックに。

はい、夜はいつも一緒に猫の温もりとうるさいくらいにゴロゴロという音や振動を感じながら寝ているので「たまちゃん大丈夫かな・・・」「なんか寝れないな・・・」などと思いながら寝る前にスマホにある飼い猫写真を見て猫シックにかかっていました、笑

以上が1泊2日で旅行へ行く時に、猫のために整えておくべき室内環境4つでした!

猫にとって安全・清潔・快適といった環境にお部屋を整えてからお出かけすることをいつも心がけておきましょう〜♪

 

 




ABOUTこの記事をかいた人

ご訪問いただきありがとうございます。 猫と暮らしはじめて4年目。 愛する猫が毎日幸せに、健康に過ごしてもらえるよう猫との暮らしについて学習中。 猫が身近にいる幸せを日々味わいつつ、のんびりと暮らしています♪ 飼育に関する誤情報をできるだけ流さないようペットに関する資格も取得しています。 (ペットフレンドリーオーナー)